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対談インタビュー
■マンネリ化していた自分に刺激をもらえた

私は機械メーカーから生命保険会社に転職したあと、15年を勤めて独立。自身で保険代理店を7年以上、運営していました。ですから、保険業界はかなり長いのですが、それだけに、マンネリ化してしまっていました。

独立したのは、それまで勤めていた保険会社が吸収合併され、この商品ではお客様のニーズに応えられない、と不満が募ったからです。しかし、独立してからは、経営的な部分での限界も感じ、もっとお客様のためになる仕事をするにはどうしたらいいのだろう、と考えながらも、自分の会社ですと競争相手もいないという環境の中で、漫然と日々を送ってしまっていました。

そんなとき、以前、勤めていた会社の後輩がソニックジャパンにエージェントとして参画しており、話を聞かせてもらって、参画することになりました。参画以前から、ソニックジャパンの誰と話していても、非常に真摯に保険に取り組んでいることが伝わってきました。知識のレベルも高いですし、マンネリ化していた自分に、すごく刺激をもらえたんです。

■お客様に支持されるには?―― お客様のことを真剣に考える姿勢

参画後は、根底から意識を変えられたと言ってもいいと思います。ソニックジャパンでは取り組みの姿勢が違うんです。営業は結果で評価される仕事です。ソニックジャパンの中に入って、優れた営業の、すごい成果を目の当たりにしていると、自分も負けたくない!という気持ちがどんどん引き出されてきました。

しかし、結果を出すためには、お客様に支持される必要があります。だからこそ、どうすればお客様のためになるのか、どうすればお客様に喜んでいただけるのか。そういったことを本当に真剣に考えられるようになりました。

今は、一人一人のお客様から、どうすれば信頼をいただけるのかを考えて、じっくりと時間をかけて取り組むことを心がけています。私が参画したのが2011年2月。その後、3月に東日本大震災がありました。お客様の中にも地震の影響を受けられた方が多く、そんな状況下で、保険のことに限らず、いただいたご相談にはできる限りの対応をさせてもらいました。お客様にとって何がいちばん大切で、どのようにさせていただくのが良いのか、本当に真剣に考えなければならないと感じています。

■エージェント同士は競い合っていても互いの成功を喜べる

そういった姿勢は、ソニックジャパンに参画してから、特に強く意識するようになったものです。ソニックジャパンでは、とにかくお客様のことを優先で考えるというのがスタンダード。そのことが、結果として支持を生み、成果に繋がっています。

だから、社内で、エージェントが成果を競い合っていても、お互いにライバルではあるのですが、相手の成功を喜べる間柄でもあるんです。それぞれの成功を応援し合っているから、エージェント同士のサポートやフォローも活発。とても良い環境で働けているな、と感じています。

■選ばれる代理店として、価値を高めていきたい

これからは、乗り合い代理店が、保険代理店のスタンダードになると思います。業界の垣根も低くなってきていて、証券会社や銀行の参入も増えるはず。さらに、インターネットでの販売もあたりまえになっていますし、競争はさらに激しくなると思います。

でも、だからこそ、保険はそれを売る人の価値が問われるようになっていくでしょう。ソニックジャパンのエージェントも、その存在意義をはっきりと打ち出していかなくてはならないし、今まではそれが受け入れられたからこそ、業績が伸びてきた。

私は水戸支店の、拠点としての存在感を高めていくことが今の目標ですが、そのために必要なのは、マネジメントのスキルを高めるとかそういうことではない気がしています。もっとメンタルな部分、ブレない志や哲学のようなものを持ち、掲げていくことで成し遂げられるものだと思っています。

その結果、お客様から選ばれる価値のある代理店として、地域に根ざして、長く続けていきたいですね。

 
 
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